城下町文化・倶楽部専科ノススメ

ゆったりと時を遊び、じっくりと文化を学ぶ

●NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会

松代のまちづくりの地域活性化の一助として活動しています。武家屋敷のお庭拝見、町屋・街並み・寺・路地めぐり、民話散策、松代のひなまつり、登録有形文化財めぐり、松代学講座など行っています。
新型コロナウイルス感染拡大などにより日時・会場が変更もしくは中止になる場合があります。 また、各イベントでは感染防止策の徹底を図り、マスクの着用、手洗い消毒などを行います。

NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会

エコール・ド・まつしろ倶楽部 2024年3月~2024年8月【全4ページ】

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●令和6年度前期松代学講座の予定 全体テーマ「佐久間象山をめぐる人々 ~殉難160年を記念して~」 事前申込要定員40名
5/18() 6/15() 7/27()

時間/13:30~15:30
費用/1,000円 事前申込要定員40名 申込は夢空間事務局まで
場所/中町公会堂(松代町 梅田屋様前)

佐久間象山は、1864年7月、京都木屋町の路上で肥後浪人河上彦斎(けんさい)に暗殺された。
今年は、それから160年の節目の年に当たる。そこで、令和6年度の松代学講座では、佐久間象山の生きた時代や象山をめぐる人々を取り上げ、講座を構成してみた。また、横浜にある象山ゆかりの地を実際に訪れて研修した報告会も計画している。佐久間象山をめぐる人々や史跡を取り上げ、改めて幕末当時英傑と言われた象山の魅力に迫ってみたいと考えている。


令和6年
5月18日(土)
象山と幕末史(時代背景)
元長野市教育センター長 栗林秀夫氏

6月15日(土)
象山と吉田松陰
元長野市教育センター長 栗林秀夫氏

7月27日(土)
象山のライバル 長谷川昭道
郷土愛好家 徳竹一雄氏

令和6年度松代学講座 「佐久間象山をめぐる人々 ~殉難160年を記念して~」
第1回 『象山と幕末史(時代背景)』
ペリー来航(1853)から戊辰戦争終結(1869)までを歴史上では『幕末』と呼んでいる。
この時代は、非常に複雑で分かりにくい。佐久間象山が生きた時代もここに重なるが、その生涯を理解するためにも『幕末史』の流れと時代的背景は理解しておきたい。


開催日:令和6年5月18日(土)

時 間:午後1時30分~3時30分 受付開始:午後1時から

場 所:中町公会堂(松代町梅田屋様前)

講 師:栗林秀夫氏(元長野市教育センター長)

参加費:1,000円 事前申込要定員40名 申込は夢空間事務局まで

主催 NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会 事務局
〒381-1231 長野市松代町松代(伊勢町)577 松代まち歩きセンター内
TEL 026-278-1277  ※毎週水曜定休



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