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東寺尾松原遺跡は、長野県を代表する縄文時代から弥生時代、古代につながる大遺跡です。長野インター東側の高速道路建設工事で明らかになりました。その結果、畑の下には、地表1mに平安時代、同じく2mに約2千年前の弥生時代、同4mに縄文時代の集落が埋まっていることが分かりました。
これは、長野盆地の沈降と千曲川や蛭川の洪水が関係しています。
これまでの松原遺跡発掘調査の成果から、水害とムラの復興を繰り返してきた縄文時代、弥生時代、埴科郡英多(あがた)郷の集落を復元します。
開催日:令和7年10月25日(土)
時 間:午後1時30分~3時30分
場 所:中町公会堂(松代町梅田屋様前)
*椅子席になりました! 好評です。
講 師:青木一男氏
[元松代小学校教諭、日本考古学教会員]
参加費:1,000円 事前申込要 事務局へ 定員40名
駐車場:旧松代駅舎裏の市営駐車場(無料)をご利用ください
主 催 NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会 松代学講座運営委員会
申込み・お問合せ 夢空間事務局(松代まち歩きセンター内)
〒381-1231 長野市松代町松代(伊勢町)577
TEL 026-278-1277 *水曜定休日